30代女性とのセックスの仕方

30代の独身女性は性的に熟した人と、まだまだ未開発の人と両極端にわかれます。一人の男性と長くつきあった経験のある女性などは、かなり体の反応は良くなっていますが、男性経験が少なくほとんど処女同然の人はセックスでのオーガズムを知りません。

セックス経験の少ない女性でも、多くがマスターベーションはしていて、オーガズムそのものは知っていることが多いです。30代の女性と性行為をする際には、どちらのタイプなのかをまず見極めることが大切です。

【抱いてみて体の反応から判断します。】

「今までの経験人数は何人?」とか「男性と同棲したことはある?」などと聞ければ良いのですが、失礼になりますので、聞くことはできません。つきあい始めて間もないのに元彼のことを尋ねるのもはばかられますし、たとえ尋ねても正直に答えてくれるとも限りません。あるアンケートによれば、「彼に過去の男性経験を尋ねられたらサバをよむ」という女性は、半数に達しています。

性的に熟しているかどうかは、抱いてみて体の反応から判断するしかありません。耳や首筋にキスをしたり、胸を愛撫するだけで喘ぎ声をあげるようなら、ある程度経験豊富と考えられるでしょう。ヴァギナに触れると強く反応したり、すごく濡れていたり、自分からペニスに触れたり、口に含んだりするようなら確実です。逆に、性器を見られたり舐められたりすることに抵抗するようなら、経験は浅いと考えられます。

【熟した女性はリラックスさせて刺激的に、未開発な女性にはていねいに】

ある程度熟した女性なら、刺激的なセックスを好みます。セックスを十分楽しむ心構えを持っていますので、多少恥ずかしくなるような体位を試してみても良いでしょう。ただ、30代のキャリアウーマンの場合、仕事のストレスを抱えている場合も多いです。そのため、体が緊張して十分セックスを楽しめない人もいますので、「心をいやす」ことにも気を配りましょう。時間をかけて全身をマッサージしてあげたりすれば、気持ちがほぐれて快感がすごく高まります。

まだ性的に未開発な女性であれば、オーガズムを目的としないセックスを心がけましょう。一度もエクスタシーを感じたことのない女性に、激しい愛撫をしても逆効果なこともありますので、やさしく長く愛撫して「気持ちよさ」を積み上げてあげることが肝心です。クンニリングスも嫌がることがありますので、無理やりしないで反応をみながら徐々にしていくと良いでしょう。

30代の女性は性経験が豊富な人と、そうでない人に二極化しています。相手の反応を見ながら愛撫の仕方をかえると良いでしょう。

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