「脱・上から目線」が若い女性にモテるコツ

おじさんになってもモテる人はたくさんいます。どういう中高年が好きかということを女性の声から拾ってみると、清潔感が多く挙げられますが、逆に嫌なタイプとなると、挙がってくるのが説教くさいとかこちらを下に見て話してくるということがあります。これらはついつい無意識にやってしまいがちな中高年特有の言動ですが、なるべく抑えておかないと、せっかく好印象を持たれても、長く続きません。

女性は、話をするのが好きです。そこに偉そうな結論を持ちこまれると、会話を続けようとは思いません。しらけてしまうからです。このことをよく心がけておくと、年下の女性にアプローチするとき、非常に効果的な武器となりえるでしょう。

【聞き上手の神髄は自分の主観で答えを出さない】

好印象を得るには、話をうまく聞くことが大事ですが、会話から自分の考えの結論を相手に押し付ける必要はありません。このことを男性の多くは勘違いしてしまうのです。女性は別に答えを求めて話していないときも多いのです。ただ聞いてほしいというだけのときに、偉そうに俺だったらこうだなとか最後の顛末を作るのはいいことではありません。

このことを分かっていないと、結論を言ってしまったときに、女性から見ると上から目線で偉そうに説教されたという印象を持ってしまう人もいます。そうなってしまうと、恋愛を発展させるのは難しくなってしまうので、大事なポイントとして心がけておきましょう。

【お酒を飲んだ時ほど気をつける】

お酒を飲むとついつい説教オヤジになりがちです。相手に向かって「分かるか、本当に分かってるのか」等としつこく自分の考えをごり押しするかのように話してしまう人も多くいます。しかし、その話は本当に中身があるのかどうか、酔っ払っていては自分ですら分かっていないときもあるし、相手からすると酔っ払った勢いで言うなよと反感を持たれてしまいます。

こういう習慣を持っていると、いざ女性とデートというときについつい酒が弾んでしまうと、説教モードに入ってしまうおそれがあります。そうならないように、普段から部下や後輩と飲むときも酒のときに自分をコントロールできるように心がけておきましょう。

【頭は低くを習慣に】

偉そうにすればするほど、嫌われていくのが人間関係です。では逆に控え目で謙虚にしていればどうなるでしょうか。もちろん好感をもたれます。仕事でも当然ですが、これは恋愛にも応用できるのです。普段そのことを意識して生活していくと、やがてそれは習慣として心に刻まれます。そうすれば、説教オヤジになって、女性から嫌われることにもならずに済むのです。

中高年になると、人生経験や固まった価値観で物事を見てしまいがちになります。そうなると、正しい答えを導くのも早いのですが、若い人から好感を持たれるとは限りません。自分の娘のような女性に惚れられている男性というのは、たいてい考えが柔軟で、行動も若さがあります。考え方や気持ちを柔らかくしておくことは、年を取っても意識すれば可能です。これだけで人望を得たり、女性にモテたりするなら、習慣とするのはいろいろな角度から見ても、得な人生を送れるとは言えないでしょうか。

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