「釣った魚にエサをやる」男性でいれば女性の心をひける

女性が一番失望することのひとつは、男性の愛情が感じられないことです。当たり前だと思うかもしれませんが、意外とわかっていない男性が多くいます。おかげでせっかくつき合っても別れてしまうことも少なくありません。

ですから一度親しくなった女性と疎遠にならないためにも、どういう態度なら愛情が感じられるかを把握しておくといいでしょう。思い通りの愛情表現ができるようになれば、きっと女性のこころをつかみ続けられるはずです。

【いることに慣れてしまうと、ついあつかいが適当になる?】

男性には、いわゆる「釣った魚にエサをやらない」タイプの人が少なくありません。おかげで女性は、つき合いはじめのころは優しかったのに、途中から急にぞんざいにあつかわれだし「愛がなくなった」と勘違いします。

ですから誤解を生まないためにも、男の人たちはふたりの仲が深まってからも態度を変えずにいる必要があるでしょう。しかし「出会ったころとかわらない優しさで接して欲しい」というのは、本当はごく一般的な考えと言えます。

なぜ、長い間つき合っていると愛想が悪くなってしまうのでしょうか。原因はいくつかあると思われますが、やはり一番の原因は「慣れ」でしょう。何度も顔を合わせるうちに、新鮮味がなくなり恋心が薄れてきてしまうことです。

【常にフレッシュな気持ちで、彼女と接するよう心がけよう!】

ですから「慣れ」てくることで思いが冷えないように、常にフレッシュな気持ちを維持し続けなければなりません。具体的な対策としては、相手の魅力的な部分を探すようにすることや、自分みがきという方法が挙げられます。

人間は日々変化していく生きものですし、長く一緒にいればいるほど多様な面が見えてきます。新たな側面を見つけたとき「イメージしていた彼女と違う」と幻滅するのではなく、相手の魅力としてとらえるようにしましょう。

さらに常にかっこよく自分を見せようと努力することで、相手にも「きれいでいる努力をしよう」という気持ちを呼び起こすことができます。互いを常に魅力的に見せようとするカップルは、互いへの恋心が冷めることもありません。

【自分みがきも怠らない!双方が魅力的であれば関係はいいまま】

また「好きな人が自分のものになった」という安心感が、つい相手をないがしろにしてしまう原因になっている場合もあります。ですから男女の関係になったあとも、相手の遊びに特に制限をかけない方がいい関係を築けるでしょう。

自由に遊ばせれば、当然自分よりも見かけや性格がいい男性に出会う確率が増します。そして、もしあなたの態度が悪ければ彼女はすぐ別の人のもとへ言ってしまうので、あなたはぞんざいにあつかうようにはならないでしょう。

逆に外面はもちろん、自己の内面もみがき、セックスでも相手を気持ちよくさせるよう心がけるはずです。ただ、勃起不全などは心がけのよさだけでは改善できませんので、きちんとバイアグラなどを用いて治療しましょう。

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