自慢話の習慣を捨てることは中高年のモテる基本

スナックやキャバクラに行ったとき、過去の自慢などをするおじさんを見かけることはありませんか?接客している女性たちは仕事ですからすごいとほめてくれますが、それはただの社交辞令であり、本心ではありません。今できないことを自慢しても、ピエロのようにしか見られていないのではないでしょうか。

逆に自慢をしないほうがモテます。恰好つけようとして自爆するよりも、謙虚にするほうが、よっぽど簡単にできることのはずですが、一度悪い習慣にしてしまうと直すのは難しいので、ポイントを1つ1つ挙げて心がけて行きましょう。

【聞かれない限り自慢になる話はしない】

ありがちなパターンとして、体を鍛えてそのすごさを自慢したくて胸や腕を触らせようとする人がいます。しかし、これも興味のない女性からすると正直言ってどうでもいいことです。むしろ無理に触らせられる不快感のほうが出てしまうので、何か人に自慢できることがあっても、相手から聞かれない限り、言わないようにしましょう。

逆に聞かれたとしても、調子に乗って自慢を続けてはいけません。控え目に少し鍛えているんだ程度の一言で十分です。このさじ加減をよく考えて会話をすると、好印象を得られることにつながります。

【過去の武勇伝は捨てる】

大きな仕事を以前したとか、大立ち回りをしてすごかったとかそういう自慢もついついしてしまいがちですが、自分から言ってはいけないことです。他人が言っていればそれはすごいと思われるケースもありますが、自分で言ってはただ反感を買うだけになってしまうおそれも高いからです。この法則を理解して、つまらない言動で評価を下げないように心がけましょう。

しかし、女性に対してはついつい自分を大きく見せたくて言ってしまいそうになるものです。ですが、女性はそういうことを言う小さい男かどうかということを逆に見ています。女性の採点方法を理解できれば、つまらない自慢をする意味がないということに気づかれることでしょう。

【今自慢できることも持っておく】

自慢してはいけないという話をしてきたので、このテーマは矛盾があるように聞こえるかもしれません。ですが、これは非常に大事なことです。たいていモテないおじさんというのは、今は仕事も大してできず、プライベートでも人に評価されるような趣味もなく、人望もないという、厳しい現実に直面しています。そうなると、焼き鳥をかじって後輩に愚痴や説教を言っているときだけが楽しいという残念な時間の使い方しかできないようになります。

このような負のスパイラルで生きている人に、女性は魅力を感じません。こうなってしまうと、口を開けば過去の武勇伝や自慢、後は人の悪口しか出て来なくなります。女性にモテるどころか会話するだけで嫌われるような習慣を身につけては元も子もありません。ですので、自慢できる趣味を持つことは、男としての生きざまを開花させる極めて重要な武器となるのです。

今も少年のように、夢中になれる趣味を持っていて、しかもそれは長く続けていて他の人より長けているものならば、自慢をしなければ、かっこいいと思われる確率が高くなります。自分から自慢はしないけど、自慢できるものを持つということがとても大事なことなのです。そんな男性に心を奪われる女性もいます。ですので、モテるためには、このようか角度からも、自分を見つめ直すことが大事なのです。

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