女性に嫌われない自信の持ち方を習得してモテ男に!

一般的に女性は、ひかえめでおとなしそうな男性よりも、自信にあふれた男性の方を魅力的に感じるそうです。逆にいくら性格がよさそうでも、いつもおどおどしているような人は、恋愛対象として見られません。

ただ自信ある態度にも限度があり、あまりにも自信たっぷりにふるまっていると「うぬぼれている」「ナルシスト」と言われてしまいます。ですから、どの程度なら好感を持たれるかを理解しておくのが重要です。

【自信はどの程度持てばいい?〜いき過ぎるとただのナルシスト】

自信のある男性が魅力的に見える理由はいろいろとありますが、最も重要なのは、堂々として見えることです。しゃべり方はもちろん、歩き方や女性との接し方にいたるまで、堂々としていることは大きなプラスとして働きます。

ただ「おれはかっこいい」とうぬぼれてしまえば、しゃべり方は偉そうになりますし、歩き方も偉そうになるそうです。さらに女性は自分に好意を持つのが当たり前と考えるようになるため、女性の誘い方も強引になってしまいます。

の程度までなら許されるのか、漠然とした説明ではわかりにくいかもしれませんので、いくつか例を挙げることとします。

【自信にあふれ過ぎた男性は、ただの勘違い男になってしまう!】

例えば女性を食事に誘うときですが、ちょうどいいレベルの男性は、自分がベストだと思うレストランをチョイスし、楽しい食事になることを信じて相手を誘うでしょう。しかし、もし断られても「しかたない」とあっさり引きます。

しかし、あまりにも自信があり過ぎる人は、断られても二度三度と誘い続けて、相手が気分を害していても気にもとめません。そしてきっぱり断られても「縁がなかった」とは思わず「見る目がない」と相手を見下すことでしょう。

つまり自信を持っている人は、堂々としてはいるものの、自分の魅力が必ずしもすべての人を魅了するものとは思っていません。対して自信を持ち過ぎている人は、どんな人間だろうと関係なく、自分の魅力に気づくものだと考えています。

【あくまで紳士的なふるまいをする、それが「自信のある男性」】

つまり、ちょうどいい自信の持ち具合とは、人に迷惑をかけない程度のものと言えるでしょう。自分に酔ってまわりがまったく見えなくなるような人物は、堂々としているのではなく、単なる人付き合いの下手なナルシストです。

ですから、どれほど「自分はモテる」と思っていたとしても、人になにかを強要するのは止めましょう。もしあなたがナルシストだとしても、上記のことさえ弁えていれば、きっと女性には快男子として映るはずです。

もしかすると、他人に迷惑をかけるかけないというのは、自信の問題ではないのかもしれません。もっと男性として基本的な部分、常識といったものや紳士的な態度がとれる人間かという、マナーの問題とも考えられます。

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