モテるアイコンタクトテクをマスターしよう

どんな女性とでもスマートに会話を楽しめる男性は、例外なくモテますね。同じ会話をしているのに、どうしてモテる男性とだけ女性は会話が盛り上がるのか。コツは会話のなかで使っている、アイコンタクト。ポイントをおさえれば、女性がつい会話に夢中になってしまうこと間違いなしです。

【アイコンタクトは、ここがポイント】

アイコンタクトをマスターするには、ポイントをおさえておくこと。最初のポイントは最初のひとことには必ず視線をあわせること。これは男性と女性、どちらが話し始めた場合でも視線をあわせるようにしてみてください。最初のひとことを発するときに視線をあわせることで「あなたの話を聞く準備ができていますよ」という意思表示になります。女性は自分の話を聞いてもらうことが大好きですので、いい印象を最初から与えることができるはずです。

そして次のポイントは、相手を見るときは好きな人やものをイメージしながら見ること。目には感情がありありと出るもので、好きな人やものをイメージしながら見るだけで、愛情にあふれた視線になります。女性は男性の視線にとても敏感ですので、そうした違いもするどく察することが多いです。もちろん意中の女性が相手ならあえてイメージをする必要はないかもしれませんが、気になっている女性と接するときは意識してみてください。

最後は無理をして視線をあわせようとしないこと。もともと視線をあわせることが苦手だと、無理をすると不必要に視線が泳いでしまったり、挙動不審になってしまったりします。そうすると女性に与える印象は最悪。「挙動不審で気味の悪い人」という印象が強く残ってしまい、どんなに会話でがんばろうとしてもおそらく会話の内容は女性の耳に入っていないでしょう。アイコンタクトが苦手なら、無理をせず会話を楽しむことに集中する。自然体で接すれば、女性もおそらくシャイな人であると察してくれます。

【もっとも大事なポイントは?】

アイコンタクト術をマスターするうえでいちばん大切なのは、気持ちに余裕を持つこと。女性によく見られよう、気に入られようと焦るとあまりいい結果は出ません。例えば恋愛テクニックのひとつに、「笑顔で相づちを打つ」というものがあります。女性は話を聞いてもらうことを喜びとする傾向にあるため、同じ話題で同じ気持ちを共有したがります。そんな女性の心理を満足させるためのテクニックですが、実際に会話に気持ちが入っていないと顔は笑っているのに、目が笑っていない状態に。これだと女性が受ける印象は「何を考えているのかわからない、不気味な人」になってしまいます。

そのため相づちや笑顔も大事なのですが、いちばんは自分が会話を楽しめる心の余裕を持つこと。心に余裕があると、すべての言動で違いが出てきます。女性の気持ちに寄り添った会話をすることも簡単になりますし、言葉の行き違いで必要以上に焦ることもありません。逆に気の利いたセリフを言おうとし、余裕がなくなっていると会話の内容とはとんちんかんなことを言ってしまうことも多く、努力して作り上げた雰囲気が台無しに。いい男であることを意識し過ぎないことも忘れないようにしましょう。

アイコンタクトが上手な男性は、女性だけでなく男性からも好かれます。その背景には、心の余裕が不可欠。コミュニケーションをとることにいっぱいいっぱいの状態では、会話を楽しむことはなかなか難しいですね。アイコンタクトをマスターしようと思うなら、まずはコミュニケーションを楽しめる余裕を持つことを意識してみましょう。自然とアイコンタクトもマスターできるかもしれません。

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