女性をその気にさせる、ひとこととは

女性をオトすため、日々様々な努力をしている男性は多いですね。女性の好きそうなものの情報を集めたり、見た目に磨きをかけたり。こうした努力が実ることも多いですが、意外なことに、男性が何気なく発した些細なひとことで恋心を抱いたりするよう。それはどんな言葉なのでしょうか。

【魔法の言葉の共通点は、特別感】

女性が男性に好意を抱くきっかけとなる言葉は人それぞれですが、言葉の受け取り方を紐解いてみると、共通点が見えてきます。それが特別感。これは「私だけ」という特別感を女性が感じるかどうか、ということ。雑誌の「SPA!」が女性に対して行ったアンケートによると、思わずその気になってしまうフレーズのトップは「無理するなよ」でした。仕事が忙しいとき、気持ちに余裕がないときにこうした言葉をかけられると、ついつい恋心を抱いてしまうようです。ちなみに次点は「おすすめの○○(小説や映画など)、おもしろかったよ」というフレーズ。こちらは仕事に関係ないプライベートな部分にまつわることなので、より距離感が縮まるといった理由から2位だったようです。

この2つのフレーズに恋心を抱いてしまう女性の多くは、この言葉に「特別感」を感じているから。1位のフレーズに関しても、女性が疲れていたり気持ちに余裕がないことを察してくれている嬉しさもあるようですが「私(だけ)の変化に気付いてくれている」という特別感を感じているからこそ恋心を抱いたりするよう。2位のフレーズに関しても同様で、「私が選んだものだから、気に入ってくれた」という「私だけ」という特別感が背景にあるようです。

そのため女性に恋心を持たせたいと思うなら、その女性が特別感を感じるようなフレーズをさらりと言ってみるのがおすすめ。飲み会の席や休憩時間などに隣に座り、「○○さんの隣って、なんか落ち着くんだよね」と言ってみたり。女性になにか薦められたとき「○○さんのおすすめなら、試してみようかな」と言ってみたり。こうしたさり気なく女性が意識してしまうようなフレーズをサラッと言えるようになれれば、モテ男間違いなしです。

【性的な関係に持ち込みたいときは?】

では今度はある程度親密になってきている状態で、性的な関係に持ち込みたいときに女性をその気にさせるフレーズを紹介します。もちろんお互いの気持ちがはっきりしているなら、ストレートに気持ちをぶつけてみるのもアリですが、微妙な関係のときは難しいですね。男性は「そろそろ」と思っていても、女性は「まだまだ」なんてことも珍しくありません。

そんなときは、女性の容姿をほめてみましょう。ほめる部分は、性的なことを意識させやすい場所。例えば脚や肌といったところ。「きれいな脚してるよね」「きれいな肌してる、触り心地よさそう」などのフレーズは、ほめつつも下心が見え隠れする言葉です。露骨な表現をしても気を悪くしないタイプの女性なら「胸、大きいよね」といったかなりきわどいほめ方をしてもいいかもしれません。何回かデートを重ねていてそこそこ親密になっているなら、こうした性を連想しやすいほめ言葉は意外に効果的。ただ初対面の女性相手に使うと、ほとんどセクハラ発言としてとらえられてしまうので要注意です。

今日こそは、というデートの際はホテルに誘う前にこうしたフレーズで性的な関係に意識を向けさせてみてください。女性もきっと、その気になってくれるはずです。またその際、男性機能に不安があるならバイアグラなどのED治療薬を処方してもらっておくのを忘れずに。最近はジェネリック版もありますし、処方自体も問診のみでOKです。処方してもらっておいて損はありませんので、ぜひ専門医を受診してみましょう。

世の女性は意外と妄想好き。今回紹介したフレーズは、なんとも思っていない男性から言われたとしても決して嫌ではないフレーズなんだそうです。言っても損はない言葉とも言えますので、ぜひ日頃から取り入れてみてはいかがでしょうか。

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