ペニス挿入時の注意点と女性がホントに悦ぶピストンの仕方

セックスの際には、必ず愛撫・前戯をしますよね。男性はこの部分を疎かにしがちと言われますが、かといって、愛撫にだけ気を付けていればいいのかというと、そんなことはありません。あまり話題に上ることはないですが、本番中、挿入後のテクニックもまた、女性を満足させるのには重要なことなのです。この記事では、挿入時の注意点や、女性が悦ぶピストンの仕方をご紹介したいと思います。

【挿入するときの注意点】

女性器にペニスを挿入するときには、ひとつ注意していただきたいことがあります。それは、挿入時に何度か細かく出し入れをくりかえしながら、挿入を行うということですね。特にセックスをしたことのない男性は、よく覚えておいていただきたいと思います。

女性器は、愛撫をすればいわゆる「愛液」が分泌されて、これが潤滑油になるわけですけれども、湿りけのないペニスを挿入しようとすると、女性器のまわりの皮膚が巻き込まれて、突っ張る感じになってしまいます。また、陰毛を巻き込んでしまうことによって、そのような状態になる場合もあります。皮膚が引っ張られ、ずももと膣内に引きずり込まれるようになるわけですから、これはちょっと痛いです。ですから細かく出し入れを行い、皮膚が突っ張らないように気を遣ってください。

【相手が濡れにくい女性の場合】

女性によっては「濡れにくい」ということもあります。じっくりと時間をかけて愛撫をしても、挿入が可能なまでにはならない、ということもあるでしょう。ぬるぬるになる子もいれば、そうでない子もいるのです。

もし濡れ具合が足りないというときには、相手が乗り気でないならセックスを中断すべきですけれども、そういうわけではないのであれば、ローション等を使って滑りを良くするようにしましょう。ローションを用意しておくのでもいいですし、最近は、濡れにくい女性とのセックス用に、ローションゼリー付のコンドームなんかも販売されています。そういったものを用いて、相手に苦痛を与えないようにしてくださいね。

【女性が悦ぶピストンの仕方】

男性はどちらかといえば、大きなストロークでピストンするのを好むのではないかと思います。大きく出し入れしたほうが、ペニスは気持ちいいですからね。しかしセックスは二人でするものですから、所々で、女性の悦ぶピストンをしてあげましょう。ではどうすればよいのかというと、ペニスを奥にまで挿入し、前後に揺するようにするんですね。大きなストロークでピストンをするよりも、女性は揺するようにされたほうが気持ちいいのです。

私が以前付き合っていた彼女は、その仕方で突かれるのに「弱い」ようで、10秒20秒くらいでイッてしまうほどでした。今現在、彼女がいるという方は、セックスのときに是非試してみてください。彼女の脚を肩に乗せて、覆いかぶさるようにしてするとうまくできます。最初はゆっくりと、そして徐々にスピードを速めていってください。

以上、挿入時の注意点やピストンの仕方をご紹介いたしました。セックスはときに「本番」と言われますけれども、まさにセックスはセックスが本番なのです。愛撫や前戯にばかり目を向けるのではなく、挿入時にいかに彼女を気持ちよくさせてあげるかにも、ぜひ着目してみてください。

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