女性はイッたふりをする?彼女が本当に感じているかどうかを知る方法

セックスのテクニックを磨くには、実戦練習がいちばんです。しかしながら、セックスの相手が正直な感想を言ってくれるとは限りません。あなたに気を遣って、「気持ちいいよ」などと言ってくれる場合もあるのです。あなたはそれを聞いて安心するかもしれませんが、相手は不満をため込んでいきます。では、彼女が本当に悦んでいるのか、そうでないのかは、どのようにすれば知ることができるのでしょう。その方法をご紹介したいと思います。

【相手の反応を見てみよう!】

女性はセックスをするときに、しばしば演技をすると言われます。なんの演技かというと、感じている演技です。つまり彼氏のことを思いやって、あまり気持ちよくなくても、気持ちいいと言ってみたり、喘ぎ声を出してみたりするわけですね。中には「イッたふり」をする女性もいるでしょう。その演技を見て、俺って上手? なんて思ってしまう男性もいるかもしれませんね。

彼女が本当に感じているのか、本当にイッたのかは、彼女の表情ではなく、体の反応を見て判断すべきです。たとえばイクときに、腹筋にぎゅっと力が入る、爪先がぴーんとなる、お尻の筋肉が引き締まる、などといった部分から、彼女が本当に感じているのかどうかをある程度は判断することができます。彼女が「気持ちいい」と言ってくれていたとしても、体の反応が伴わない場合には、現状、あまり気持ちよくさせられていないと思ったほうがよいでしょう。

【自分の気持ちを伝えよう!】

彼女が感じていないとわかったとき、あるいは全然わからないときには、セックスを二人で楽しみたいという気持ちを率直に伝えるのがベストです。「二人で気持ちよくなりたいから、してほしいことがあったら言ってね」「どうすると気持ちいいの?」というふうに言って、彼女から本音を引き出しましょう。

恋人をセックスで満足させる最も良い方法は、彼女の性感帯、してほしいことを把握し、それを実践することです。また、実践中に、彼女にどうすればもっと気持ちよくなるかを訊いて、微調整を行うことです。人により好みはありますし、性感帯も微妙に異なります。ある女性を気持ちよくさせることができたテクニックが、今の彼女にとっては、それほど気持ちよくない場合もあるのです。女性全員に通用するテクニックというのは、ほとんどないに等しいといえますから、あくまで今の彼女が何を好むかを把握し、それを実践し、技術を磨くことに努めてくださいね。

【お互いに「言える雰囲気」を作る】

彼女が恥ずかしがって本音を言ってくれないという場合もあるかもしれません。そういうときには、あなた自ら彼女に何かリクエストをし、「言える雰囲気」をつくってあげるのも、ひとつの手です。特に、セックスの経験があまりない子なんかは、どうされると気持ちいいか、恥ずかしくて言えないことも多いのではないでしょうか。そのときに、あなたのほうから、フェラの仕方でもなんでもいいですから、もうちょっとこうしてくれる? と言ってみてください。自分の気持ちいいことを要求するのは、べつに恥ずかしくないことなんだよと伝えてあげてみてください。いずれ彼女も心を開くでしょう。

セックスもひとつのコミュニケーションです。良い関係を続けていくためにも、彼女のことをよく考えてあげてくださいね。

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