特別な日を忘れない!時々はサプライズもしよう

女性は男性よりも、細かなことを記憶していることが多く、好きな人の様々な言動や、特別と感じた日を覚えています。そして自分たちにとってひときわ思い出深い、いわゆる「記念日」と呼ばれる日を忘れることはありません。

対して男性は女性とは物事の優先順位が異なることや、日々の疲れなどの色々な理由から、記念日を忘れてしまいがちです。ですが、ふたりにとっての大切な日を覚えていないようでは、どんな男女関係も長続きしないでしょう。

【あなたは全部覚えている?女性にとっての記念日は数多くある!】

女性にとっての「記念日」はたくさんあり、男性にとってはあまり重要に思えないものも少なくありません。おかげで、忘れていたことを責められた際に「そんなこと」と言ってしまい、口論へと発展してしまうこともあります。

そして、同じようなことが二度三度と続くうちに段々と女性は愛想がつきていき、別れることを考えるようになるでしょう。防ぐためには、自分にとってはささいな記念日も忘れないように、工夫しなければなりません。

工夫といってもなにか特別なことをするわけではなく、記憶に残らないことも記録しておくようにするだけです。ただ、単にメモするだけでは気づかないこともあるので、しっかり目に留まるように少し手間をかけます。

【彼女との記念日を忘れないために必要なテクニックとは?】

まず手帖などの紙のものにメモする場合ですが、色ペンを使うなどして目立つようにしておくと忘れません。赤や黄色など明るい目立つ色を選ぶといいでしょう。字の大きさや線の太さを変える、マルをつけておくなども効果的です。

もし手帖ではなくスマートフォンなどの場合は、メモ帳機能を使って書き留めておくのはもちろん、カレンダーなどの予定にも入れておきましょう。アラームを使って、特別な日の前日には音で知らせるようにするのもいいです。

もしSNSやブログなどを利用しているのなら、あえて記念日のことについて書いてみるのもいいかもしれません。もし彼女が見ていれば、あなたが覚えてくれていたことで会った時に機嫌がよくなる可能性もあり一石二鳥です。

【記録しておけば完璧な対応ができ、愛情もさらに深まる!】

基本的に女性は素直ですから、記念日が近づいてくればさりげなく、相手の男性が覚えてるかどうか探りを入れてきます。探りというほどではなくても、きっと少しそわそわしたり、落ち着かないようすを見せたりするはずです。

ですから、なにかいつもと態度が違う場合は、なにか特別な事がなかったか記憶を手繰ったりメモ帳を見返したりするクセをつけましょう。そして「なんの日か覚えている?」と聞かれても間をおかずさらっと答えられるようにしておきます。

上記のことさえ守っておけば、彼女を落胆させることはまずありません。また、どのような記念日も覚えておけば「わたしのことを本気で思ってくれている」と相手に思わせることもできるので、さらに愛情は深まるでしょう。

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