会話と心の波を読み取ることがチャンスにつながる

会話は女性と親密になるためには絶対に必要なものです。女心とはなかなか難しいもの。それを読み取るためには、言葉の端々に隠れた微妙な変化も見逃さないようにしましょう。相手の気持ちの波をきちんと分かるようになれば、その後の関係発展にも繋がります。女性の気持ちが分かる男性になることこそ、最大のモテテクニックです。

【沈黙のときに本音が出る】

好意を持っていてもいなくても、会話というのは突然止まって沈黙するときがあります。そういう微妙な空気のときは、女性の本音が態度に出やすいのです。次に会話をつなげるとき、なんとも言えない間の悪さを察したら、それはあまり好意を持って会話していないという可能性があります。

無理に会話を続けることもあまりよくありません。これが、つまらないという感情を持たれることになりがちです。そうなると、突如会話が止まってしまったときに、もう終わったほうがいいかなという雰囲気が出てしまうのです。ですので、つまらないと思われないように、会話をコントロールする技術が重要です。

【目を見て話しているからって誤解をしてはいけない】

女性は、男性の眼を見て話す人が多いです。逆に男はそういう習慣がありません。あまり恋愛慣れしていないと、これだけで好意を持たれていると勘違いしてしまうことになります。この行為は、別に好きだと思ってなくても、1対1で話してればよくあることです。

大事なのは、他のサインです。やたら髪をいじったり、会話のテーマをころころ変えたりするときは退屈しているということです。そんな状態になってしまえば、先につなげることは難しくなりますので、どんな話をすれば盛り上がるのか、ある程度最初の会話で趣味や好みなどについても、聞いて知っておくことが大事です。

【女性受けする知識と趣味も浅く知っておく】

好きな音楽はなんですかと聞かれて演歌ですとか、好きな趣味はなんですかと聞かれ麻雀ですと答えたら、相手の女性と会話が弾むでしょうか。よっぽどオヤジギャルのような方じゃないと、話は続かないでしょう。逆に好きなものを聞いても、知らないことが多くなるのが、中高年の弱みです。

この世代間の格差が、恋愛を消極的にする原因であり、弱点なのです。ならば多少なりとも知っておくことで、この弱みは埋めることができます。克服しておくことが、会話を盛り上げることにつながりますので、最低限相手方が好む知識や流行などは心得ておいたほうがいいでしょう。

これまで話したことは、心理学に直結している部分もあります。女性は、つまらないときに露骨に態度に出す人もいますが、そうじゃなくて社交的に隠す人もいます。理想としては、そんな流れにならないようにすることが一番ですが、察して、波を変えることが中高年ならではの、余裕あるスタイルと言えます。これまでのポイントを押さえて、実行してみることもモテるキーポイントになるのです。

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